健康・福祉

更新日: 2026年11月6日

おいしく食べて生活習慣病を予防しよう!
~食事のポイント&おすすめレシピ~

バランスのとれた適切な食事は生活習慣予防の第一歩です。
このページでは、生活習慣病を予防する食事のポイントと簡単、美味しい!季節の献立をご紹介します。

オリリン・ヒコリンレシピ.png    疲労回復メニュー.png
                  夏の暑さに負けない!疲労回復メニュー(PDF:1,580KB)

主食・主菜・副菜のバランスってなあに?

「食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食のバランスが大事」とよく聞きますが、それぞれの役割は意外と知らないものです。そこで料理の基本をテーマに、バランスの良い食事方法について
主食、主菜、副菜の栄養素の特徴を活かし、さまざまな食品を組みあわせることで、自分にあったバランスのとれた食事をつくることができます。
できるだけ毎食、主食、主菜、副菜がそろうよう心がけましょう。
主菜・主食・副菜.png

主食(ごはん、パン、めん類)

おもな栄養素は炭水化物で、エネルギーのもとになる。主食が味つきのごはんやパン、めん類の場合は食塩の料に要注意!

主菜(魚、肉、卵、大豆製品)

メインのおかずのこと。たんぱく質や脂質を多く含み、血や筋肉となって体を作るもとになる。

副菜(野菜、きのこ、海藻類)

主食や主菜で足りない栄養を補い、ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含み、おもに体の調子を整える働きをする。

副菜(具だくさんみそ汁、スープ(汁物))

野菜や海藻がたっぷり入った汁物は副菜になる。

上記記載のこれら3つを組み合わせることで、適切な栄養摂取につながります。

無理しない!バランスグッドなレシピの秘訣!

ちょっとした工夫で主食・主菜・副菜を別々のお皿にそろえなくても、ちょっとした工夫で、無理なく1品からでもバランスの良いメニューを作ることができます。
1皿(丼物、麺類など)でも主食・主菜・副菜を組み合わせたメニューを意識することがポイントです。

レシピ2.png    レシピ3.png
鮭と卵の三食丼メニュー        夏野菜たっぷりジャージャー麵
(PDF:1,522KB)          (PDF:1,208KB)

自分で料理をしない人、外食や総菜、弁当類などの利用が多い人も、日常の中で主食・主菜・副菜がそろっているか栄養バランスをチェックしてみましょう。
料理を「選ぶ」力をつけることで食材や、栄養素を上手に組み合わせて適切な栄養素を取ることができます。

「1食すべて手作り」がむずかしい時でも…
惣菜でも.png
無理せず、毎日続けれる「主食・主菜・副菜を組み合わせて選ぶ」ことで自然と栄養バランスが改善されます。


このページに関するお問い合わせ

小郡市役所 健康課 健康推進グループ
〒838-0126 小郡市二森1167-1 小郡市総合保健福祉センター「あすてらす」
電話:0942-73-9146 / ファクス:0942-72-6477
電話:0942-72-6666(あすてらす代表)
メール:メールでのお問い合わせはこちらから

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
役に立った
ふつう
役に立たなかった
このページの情報は見つけやすかったですか?
見つけやすかった
ふつう
見つけにくかった

ページトップ