令和7年度市民提案型協働事業実績
令和8年度の市民提案型協働事業の募集は市民提案型協働事業の募集(内部リンク)をご覧ください。
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スタート応援補助金
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団体:アトリエランプ
事業名:小郡音楽活性化事業
【総事業費】
107,863円
【内容】
甘鉄小郡駅の高架下イベントスペース「地域交流ひろば」を活用し、小郡市やその近郊の幅広い客層が楽しめるような「小郡路上音楽祭」を年2回開催した。また、市や各種団体が主催するイベントでの出張演奏を行い、音楽で元気や癒しを与える場を提供した。効果・協働の成果・今後の展開
【効果】
音楽をとおした地域コミュニティの活性化や、世代を超えたつながりを生むことができた。
【協働の成果】
高架下イベントスペースを活用したことで、駅周辺市街地の賑わいづくりや人と人との交流を生み出すことができた。市所有の機材を借用し、イベントをより盛り上げることができた。
【今後の展開】
他団体とのコラボや後継者問題を抱える団体の支援なども行っていきたい。団体:小郡楽友会
事業名:現代音楽を媒介とした実験型のコンサート事業
【総事業費】
599,167円
【内容】
小郡市近辺で活動する演奏家、演奏団体を招聘した演奏会を文化会館小ホールにて年4回開催した。また、全ての演奏会でアンケートを実施し、今後の事業にも活用した。効果・協働の成果・今後の展開
【効果】
普段、小郡市外の会場でしか聴くことのできない演奏を、気軽かつ定期的に楽しむ機会を提供できた。また、演奏会のプログラムに曲目解説やトークを盛り込み、市内外からの来場者を呼び込むことができた。
【協働の成果】
広報おごおりや市公式SNSでの周知により、来場者数が増加した。また、イオン小郡ショッピングセンターを利用した演奏会の実現性を高めることができた。
【今後の展開】
市民にとってより魅力的な演奏会をデザインし、これを継続的に実施していく。団体:おごおり臨床美術でつながる会
事業名:まるっとアート
【総事業費】
133,255円
【内容】
市内のコミュニティセンターや教育支援センター(りんく小郡)にて、小・中学校の不登校の生徒と親を対象に、芸術療法である「臨床美術」を全10回実施した。効果・協働の成果・今後の展開
【効果】
【協働の成果】
最初は緊張していたこどもたちも、臨床美術で自分を表現する楽しさに気づき、徐々に打ち解けていった。親子や大学生の参加があり、同じアートを体験した参加者同士での交流があった。また、施設職員にも臨床美術の楽しさを知ってもらえた。市との協働事業として実施することで、事業の認知度や信頼性の向上につながった。広報おごおりや市公式SNSで、事業を幅広く周知することができた。
【今後の展開】
講師を招いた講演会を実施し、臨床美術の基本理念や魅力を伝えていきたい。こどもから高齢者までが創作活動ができるような機会を創出し、アートを通じた市全体の活性化を目指す。
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協働事業補助金
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団体:味坂空き家利活用研究会
事業名:空き家の利活用で移住者を増やそう
【総事業費】
91,408円
【内容】
味坂校区区長会の協力のもと空き家の調査を行い、校区内の空き家の状況把握に努めた。また、転入者に向けた味坂の魅力発信のため、チラシを作成し、SNSを開設した。効果・協働の成果・今後の展開
【効果】
校区内の最新の空き家状況の把握ができ、実際に空き家の売却も行えたため、利活用の一助となった。また、所有者が空き家について考えるきっかけとなるよう、冊子「空き家のこれから」を作成した。所有者が空き家の整理に向けて、一歩踏み出すきっかけの一助となることが期待できる。
【協働の成果】
これまでの取り組みをまとめた冊子は、市のアドバイスも受けることで、所有者と市の双方にとって分かりやすいものにまとめることができた。
【今後の展開】
これまでのノウハウを味坂校区協働のまちづくり協議会などと共有・連携しながら、空き家の利活用を進めていきたい。団体:小郡と日本の歴史を学ぶ会
事業名:小郡と日本の歴史を学ぶ講演会と出版事業
【総事業費】
345,057円
【内容】
幕末から第2次世界大戦直前までの小郡の歴史を中心に、計6回の歴史講座を開講した。また、講座のテキストをもとに冊子を作成し、受講者、取材協力者、市内公共施設などに無償配布した。効果・協働の成果・今後の展開
【効果】
講座で紹介した市内各所を訪れる受講者が多くいた。また、市が主催するその他の歴史講座に参加する受講者もいた。【協働の成果】
市の後援や助成を受けたことで、冊子の作成における市民の協力を得やすくなった。
【今後の展開】
受講者で作り上げた冊子の読者が、小郡の歴史に興味を持つきっかけとなってほしい。団体:大保街おこしクラブ
事業名:みんなが主役!想い叶う・まちイベント
【総事業費】
363,426円
【内容】
桜の名所である御勢大霊石神社において、桜祭り(夜桜の灯り・行燈展示歌会)、元旦祭(竹灯籠プロジェクト)、グラウンドゴルフ大会を開催した。効果・協働の成果・今後の展開
【効果】
小郡高校や市民団体との連携を進めたことで、世代や地域を超えた交流の機会を更に創出し、事業の広がりと充実につなげた。願い叶うまちづくり(七夕の里おごおり)への意識醸成にも寄与した。【協働の成果】
事業の周知が進み、これまでより多くの市民参画につなげられた。また、地域団体や高校生などとの連携が円滑に進み、多様な主体が関わる体制を整えることができた。
【今後の展開】
本事業で築いた関係性を活かし、今後も学生や市民団体と連携した継続的な活動を進めていく。あわせて、桜の名所を活かした地域づくりを内外に情報発信し、交流人口の増加や地域活性化にも寄与していく。団体:小郡市民吹奏楽団(七夕Winds)
事業名:音楽で「出前・出会い・ふれあい」事業
【総事業費】
671,218円
【内容】
子育て世代を含めたあらゆる世代を対象に、「はーとふるコンサート」を開催した。また、障がい者施設をはじめ、高齢者施設、地域の祭りなどにおいて、演奏会を実施した。効果・協働の成果・今後の展開
【効果】
音楽と人をつなげることをテーマとして活動してきた事業の継続により、こどもから高齢者、障害を持つ人など多くの人に生の音楽体験を提供することができた。【協働の成果】
協働事業であることで、公共施設へのポスター及びチラシ配布、市ホームページや広報おごおりへの掲載が可能となり、市民に広く認知された。
【今後の展開】
団員の確保や曲目のレパートリー追加に努め、また、市内団体とのつながりを活かして、様々なニーズに応えられる楽団として活動していきたい。団体:特定非営利活動法人 あーすちゃれんじゃー
事業名:こどもの体験事業と子育て支援・相談事業
【総事業費】
300,820円
【内容】
こどもの体験事業として、調理イベント、そうめん流し、元プロ野球選手による野球教室と交流会を実施し、ひとり親を中心とする生活困窮者への事業として、フードパントリー及び相談事業(計12回)を実施した。効果・協働の成果・今後の展開
【効果】
アンケート結果には、「話を聞いてもらえる所があるという安心感を得られた」などの感想があり、孤独に子育てと向き合っている家庭の安心感につながっている。【協働の成果】
こども家庭支援課との連携やこどもまんなかサポーターとの協働事業により、支援が届いていなかった家庭と繋がることが出来た。また、コミュニティ推進課が行う「まちづくり講座」に参加することで、当団体の活動を知ってもらえるきっかけとなり、他団体とのつながりも出来た。
【今後の展開】
生活が大変な子育て世帯の困りごとに耳を傾け、より支援が充実するよう行政及び地域の活動団体とのつながりを強化していく。また、今後は地域住民が安心して過ごせる居場所づくりも進めていきたい。
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小郡市役所 コミュニティ推進課 コミュニティ推進グループ
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